TNFC2018

宣告通り、行って参りました。なんばグラビティ。
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辿り着くまでが最大の核心やったわ、、
まじ入り口わからんだ。
そりゃ写真もぶれますって。

さて。
一年お休みしたTNFCですが、
初めてのコンペがこの大会、から数えて4回目の出場
デヴィジョンがない時代にビギナー(今のWD3)で定員割れで本戦にいき、準決勝敗退が一番順位が高く、
そこからは一度も本戦に進んでいません。
今回はメールで申請して、ひとつ上のクラスに出ました。WD2です。
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全十課題。
最初から動きが悪く、JOC前後の2週間のレストが響いたなぁと、出たことを若干後悔しました。
ただ、ここは富山の草コンペ最多出場女子(らしい)
リアルタイムリザルトをフル活用し、お買い得課題を厳選。
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きっちりそれを押さえたまではよかったものの、あとは集中放火の対象を間違えてぐだぐだの3完登。noボーナス。
完璧落ちたと思ったのに残っていた奇跡。
初戦にしておいて、カテゴリあげといてよかったと心底思った。
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初出場の金沢娘、かなちゃんもFanで通過。
おめでとー!
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メイツがボルダーしてるところは初めて見た。顔面ツートップ強かったなー。
また本選で会いましょう!
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横縦共にでかいぞ、私、、
もうちょい搾ろう、、

表彰式が終わって、とあるジムに挨拶回りしたあとは、、
(これはおいおい記事にします🎵)

大阪やし! 食い倒れ!!
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べろべろになって一晩泊まり、
翌朝に250kmの通勤距離で出勤しました。
BBA、まだまだ元気です。

あー、大阪楽しかったー
また遊びにいきたい!

大会関係者の皆様、
現地でお世話になりました皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました!
またよろしくお願いしまーす🎵
# by acetyl_sally | 2017-08-27 20:34 | コンペ | Comments(0)

走り抜けた8月

まずはfreefanのお手伝いで、オートデバイスのインプレッションに参加。
またもや、立山の登山研修所
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触ったことのないデバイスがわらわらしていて、冷や冷やでした。
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どう撮ったらカッコいいかと検証している井上氏。

いつ出るのかはわかりませんが、末席を濁す感じで出るらしいです。
半強制的にJFAの会員になりました。そろそろスポーツ保険から山岳保険に切り替えようかな。


そして毎年恒例のJOCを開催。
今年は総務・会計を担当したのでわっちゃわちゃ。
地元企業の協賛集めから始まって、
高所作業車や会場物品の手配、
役員の宿手配、報償の用意、弁当の手配
役員が首からぶら下げているIDまで作ったりと、とにかく毎日なにかがあって、気がつけば8月でまだ一日も休んでいないままにJOC
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常に電話を手放せない2週間でした。
一年ぶりのユージさん、相変わらず太陽のような方です。

そして森秋彩様に鳥肌がたちました。


その後はこれまた毎年恒例のルートセッター講習会
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二泊三日、今年は受講生が少なくて寂しかったですね。
涼しくて当たり年だったのに、、
来年はもう少し増えて欲しいな。

この講習会の最終日には、ラジオにゲストとして招待されました。
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美人クライマーと紹介されてしまい、、批判の電話が殺到しないか恐ろしい。
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人の縁とはどこで円を描くかわからないものですね。

こんな感じでバタバタと過ごしております。
8/26のノースフェイスカップまで、もうちょっとバタバタしそうですが、体に気を付けて頑張ります。
# by acetyl_sally | 2017-08-18 23:08 | プライベート | Comments(0)

確保講習会

愛知県山岳連盟主催の、スポーツクライミングに特化した確保講習会に参加してきました。

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場所は国立登山研修所。
スポーツクライミングに、という下りは主に衝撃荷重を少なくするビレイと、トップ選手のクリップに対応した繰り出しの特訓。
しかし安全への対応はアルパインと隔たりがないです。

私が注意された点でアルパインと共通するのは
・ビレイ開始、解除の際はデバイスを安全環から外さない
・1ピン目から1M以上離れない(20cm程度でも指摘されます)
・左手(利き手以外)でもビレイを出来るように

昨年受講したスポーツクライミング指導員と共通する科目も多いですが、反復と情報のアップデートは定期的にしたいので、ありがたい内容でした。

メインとなったのは選手の安全を確保する、落下の際の衝撃を緩和させてあげるビレイ。
要は流しビレイですが、ここでは流すという呼び名は控えさせていただきます。
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このように、支点にかかった衝撃荷重が計測されます。
高所作業においては6KNがひとつの規準で、これを超える負荷がかかると、人間の体はどこかが壊れると言われています。
骨折や捻挫が起こる規準です。

これを念頭に置いた実習でした。
相手は1ピン飛ばした状態の64kg。
参加者のなかで一番大きな衝撃は4.9KNでした。
私はやや軽めなので、止めた衝撃で浮きます。それだけでも衝撃は緩和されますが、ただ止めただけだと3.5KNでした。

最終の支点は地上9M、重りは支点の2M上方。2M+ロープの伸び+ビレイヤーの持ち上がる距離、繰り出せたロープの長さは3M以内に感じました。

普段から制動確保でビレイしている甲斐あって、チューバーであればいい数字が出せました👍(2.2KN🎵)
しかし色々とシチュエーションを変えるとやはり難しい。
オートデバイスや、支点からやや離れてしまった状況では一気に衝撃荷重の数値が上がります。

私自身、ガッツンビレイで寝たきりのぎっくり腰をいただいた経験があって、この数字の上下する感じは興味深かったです。

大きな大会でビレイをする方は、是非受けていただきたい講習内容でした。
それこそ、いずれはJMSCA公認ビレイヤーという資格が出来たらいいですよね。


と、このようなことをしていますが、私、来週末は北信越ブロックです、、
もう、笑うっきゃない。
# by acetyl_sally | 2017-07-26 20:47 | ジム遠征 | Comments(0)


岩なし富山に生息するクライマーもどき。


by さりちるさん

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